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04 18

投稿者: 南越前町 役場
2015/04/18 12:16

大変お待たせいたしました。
第10回南越前町山海里写真コンテストの結果を発表させていただきます。
今回は風景の部、人物の部合わせて275作品の応募がありました。
応募していただいた皆様、本当にありがとうございました。
今回の入賞結果は以下のとおりとなりました!!

風景の部大賞「鎮守の杜」 住田 博 様


審査委員長講評
「横に広がる満開のソバの花畑と、その奥に縦に並ぶ小さな杉を配し、縦と横のバランスを旨く取っています。小杉に寸光が射し、三角に尖った先端のグリーンがほどよく杉を主張させ、広がるソバ畑に負けないようにバランスをとっています。撮影時期も構図もシャッターチャンスもぴったりの秀作です。」


人物の部大賞「カニカニカニポーズ」 堀川 恭司 様

審査委員長講評
「夕焼けの真っ赤な光線を浴びた若者のシルエットが楽しそうにポーズを取っています。 シルエットにしたことで人物の輪郭が光り、若者をよりいっそう引き立てています。赤と黒だけで構成したために大変インパクトのある作品になりました。」

風景の部準大賞「雪間」 渡邊 実 様


審査委員長講評
「 長く続いた吹雪がやんですぐの杉林にポツンと1本の小杉が立っています。右側からの吹雪が強かったのか、幹の右だけに雪がくっついていますが、小杉は全身まみれで吹雪に耐えたようです。光の具合からか、親が子を厳しくも優しく見つめているかの様なやさしい写真です。」

人物の部準大賞「忙しい季節」 塚田 玲子 様


審査委員長講評
「 昔ながらの作り方を守って、手間暇掛けて作る名物のつるしを天日干ししている一コマですが、もう少しで完成でしょうか?何年も使い込んだスス竹の先を見つめる目も「美味しくなれよ!」とのささやきが聞こえるような気がしてきます。目の方向や、下段で並ぶスス竹のバランスも絶妙です。」

南越前町長賞「郷愁」 扇下 開次 様


審査委員長講評
少しモヤのかかった優しい光が谷を照らしています。だんだんと秋が深まり郷愁を誘う感じがよく出ています。水面の映り込みや奥の3本の杉が画面に奥行きを持たせ、見る人の目を奥へと誘います。計算された良い構図の作品です。

南越前町議会議長賞「板取の親子」 高橋 豊子 様


福井県観光連盟賞「板取宿」 林 小夜子 様


南越前町商工会町賞「右近邸の夜」 中村 陽一 様


今庄観光協会長賞「春を待つ」 桑原 義孝 様


河野観光協会長賞「大寒の頃」 石谷 和代 様


福井放送賞「冬絵巻」 佐藤 裕香 様


福井新聞社賞「トレイン」 田保 武俊 様


福井テレビ賞「大蓮花にビックリ」 内山 茂治 様


FM福井賞「美人三姉妹」 竹内 辰夫 様


入選者
「朝日を浴びて」   小林 法性 様
「夜叉ヶ池錦愁」   田中 秀樹 様
「細き道を辿って」  山本 順也 様
「冬日」         藤井 洋子 様
「夏の海」       小林 利秋 様
「匂いに誘われて」 高田 正年 様
「輪になって」     澤田 由雄 様
「シャボン玉」     原田 壽 様
「水仙祭楽しいね」  西 勲馨 様
「私にとってのハスの園」 福岡 幹子 様

審査委員長 落井 俊一 様(日本風景写真協会会長) 講評
 

「年々レベルアップした作品が増えて来ています。全国のレベルに達する作品も何点も出てきています。ただデジタル作品が90パーセントほどになり、勝手に触りすぎて、極端に彩度を上げた物や色調を誇張しすぎたもの、またシャープネスを掛けすぎて、まるでガラス棒で書いた絵のような物などが有りました。テレビの様な誇張された色調が良い写真とは言えません。写真は字のごとく写真であって、電気で画く絵ではありませんので、写真の真の部分も忘れないように心に留めて作品造りに励んでください。
それから、どこのコンテストでも大きさや、感材や仕上げなどの規定が示してあります。今回も規定外の紙がありました。必ず守って応募していただきたいと思います。」

表彰式は5月24日(日)に開催される第28回今庄そばまつりで行われます!!
是非皆さんお越しください。

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