北国街道

北国街道は京の都から大津、彦根、琵琶湖を経て福井県に入り、今庄~南条~越前市(旧武生市)~鯖江市~福井市を通り、金沢、富山、新潟まで続く全長約520kmの街道です。越前を縦貫する幹線道路として往来が頻繁となり町内では脇本・鯖波・湯尾・今庄の宿駅が発展しました。脇本宿の本陣中山家は、代々福井領の大庄屋で、今も残る門構えは往時を偲ぶことができます。今庄宿は木ノ芽峠を越える北陸道(西近江路)・栃ノ木峠を越える北国街道(東近江路)のすべてがここに集まり本県では重要な宿場町として発展しました。現在もなお昔ながらの面影を残し、素朴な趣を漂わせています。

カテゴリ
歴史

その他の情報

住所

福井県南条郡南越前町板取

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