山中トンネル
やまなかとんねる
延長1170メートルの直線状、アーチ環五枚厚の煉瓦造隧道で、坑門も煉瓦積とする。我が国有数の規模を有する鉄道隧道として築かれ、旧北陸線では葉原トンネルと並び難工事の末に竣工したことで知られる。
この山中トンネルは、日本遺産「海を越えた鉄道 ~世界へつながる 鉄路のキセキ~」(令和2年6月19日認定)の構成文化財のひとつです。
カテゴリ
日本遺産・重伝建
その他の情報
住所
福井県南越前町



