2つの日本遺産を巡るノスタルジック旅

南越前町の2つの日本遺産と重要伝統的建造物群保存地区を巡る歴史満喫コース。

START

9:00南条スマートIC

30分
1

北前船主の館 右近家

日本海五大船主に選ばれた右近家の資料館。高台にある西洋館もオススメ。

北前船主の館 右近家

江戸中期から明治30年代にかけて、大阪~北海道(蝦夷地)を結んで日本海廻りで、各港で商い(買積)をしながら不定期に往復した廻船を北前船と呼びました。右近家は北前船主として、天明・寛政(江戸時代)の頃から活躍し、全盛期には、八幡丸ほか30余隻を所有しました。以後、北前船の衰退と共に蒸気船を導入し、海運の近代化を進めると共に、海上保険事業に進出。事業の転換を計り、日本火災海上保険株式会社として設立し、現在は損害保険ジャパン株式会社となっています。現在の邸宅は、天保時代の構えを基本に明治34年に建て替えられました。上方風切妻造瓦葺二階建で、内倉・浜倉を配し、材料は北前船が産地から運んだという豪勢な構えで、その中に上方文化を取り入れた繊細な造作を見ることができます。背後の山腹は庭園となっており、西洋館と亭(ちん)といわれる展望台が建てられていて、本邸から歩道で結ばれ、すばらしい日本海を眺めることができます。

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5分
2

うみの宿 さへい

新鮮な海鮮丼や海鮮定食を堪能。河野の他の民宿でも、美味しい海鮮をいただくことができます。

うみの宿 さへい

海づくし、魚づくしが自慢の宿。春夏は、活魚料理、秋冬は越前がに料理。越前海岸は潮風を肌で感じ夏の漁火、冬の荒波が旅情をかきたてます。さへいは一期一会のおもてなしをさせていただきます。

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30分
3

山中トンネル

山中トンネルを始め、日本遺産認定ストーリーの構成文化財である旧北陸線トンネル群を堪能できます。

山中トンネル

敦賀ー今庄間にあり、明治29年に竣工。開通当時、逓信大臣「黒田清隆」が揮毫し扁額「徳垂後裔」と「功和干時」が掲げられたトンネル。旧北陸線(敦賀~今庄間)最長となるトンネル。岩盤の堅さや漏水の影響を受けた難工事の末、3年かけて造られた

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13分
4

今庄まちなみ情報館(今庄駅)

駅で今庄宿の観光MAPをGET。

今庄まちなみ情報館(今庄駅)

今庄の歴史を「宿場町」、「鉄道の町」、「交通の要所」の3つのゾーンに分け紹介するガイダンス施設です。 「宿場町」のゾーンでは、明治9年の地籍図を用いて幕末の今庄宿の町割りを紹介。また、人形ジオラマを使って当時のエピソードも紹介しています。 「鉄道の町」のゾーンでは、明治29年から北陸トンネルが開通する昭和37年まで、北陸最大の難所に挑む鉄道の基地として繁栄した歴史を紹介するとともに、昭和30年代の今庄駅の賑わいを45分の1の鉄道模型により復元しています。 「交通の要所」のゾーンでは、宿場町と鉄道の町で繁栄した今庄の地理的条件を大きな鳥瞰図を使って紹介しています。 まち歩きをする際に立ち寄っていただくと、今庄の歴史をより深く、分かりやすく理解することができます。 となりにはお土産販売所も併設していて、今庄のお土産をまとめて購入することができます。

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1分
5

今庄宿

歴史ある町並みはタイムスリップしたような気分に。

今庄宿

北国街道の要衝として繁栄した宿場町。 古くから峠越えの道が集まる今庄宿は、多くの旅人が行きかう北陸の玄関口でした。 江戸時代に結城秀康によってまちなみが整備され、宿の中心地には本陣や問屋場など重要な施設が集められました。 その町割りや道幅は、ほぼ当時のままで、宿場町の風情を色濃く残しています。国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。

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5分
GOAL

今庄IC

16:40

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